レトロゲームしま専科

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半熟英雄 基礎知識編

基本操作

十字キー カーソルの移動
Aボタン 決定
Bボタン キャンセル、アニメーションのスキップ、戦闘中はコマンド表示
セレクトボタン 全体マップ画面
スタートボタン オプション画面(セーブもできる)

シナリオ

1、紅いにもえよ!若きちしお(難易度低)
2、ああ!はるかなり我が大地(難易度中)
3、たとえこの生命つきるとも・・・・! (難易度高)

基本システム

各シナリオごとに、複数の城が用意されている。全ての城(モンスターの城は除く)を攻め落とせばシナリオクリアとなる。ちなみにラスボスなどは存在しない。

月イチコマンド

ゲーム中に一定時間経過すると月が代わるが、この際に「イベント」が発生する。イベントの種類には豊作(収入2倍)、凶作(収入半減)などの種類がある。なお、このゲームで将軍を新規に雇用するには、このイベントで将軍雇用イベントを待つしかない。

イベントが終了すると、内政コマンドを実行できる。

・商人
切り札を購入できる。ゲームが進むごとに強力な切り札が出現しやすくなる。

・兵士補充
兵士数を補充できる。将軍一人につき、最大4人までの兵士が同行させる事が出来る。兵士が不足すると戦闘で圧倒的不利になるので、常に20人以上はストックしておくようにする。

・築城
城のレベルを高めて戦闘時の守備力を上昇させる。(Lv1〜Lv5)。1ヶ月に1レベルだけ上昇させる事が出来る。築城にかかるコストは、(20-担当する将軍の内政力)G。例えば、内政力10の将軍が築城すれば、10Gのコストがかかる。なお、築城には雇用できる兵士数の上限を増やす効果もある。

・将軍解雇
不要な将軍を解雇できる。解雇された将軍の分の賃金を節約できるので、資金繰りに困るシナリオ3では特に重要。

戦闘システム

将軍同士が遭遇するか、将軍が城に乗り込むと戦闘シーンに突入する。戦闘は体当たりで展開されるが、将軍の戦闘力と兵士数により攻撃力が決定され、攻撃力が高いほうが相手を遠くに弾き飛ばす事が出来る。画面端まで弾き飛ばされた側は、大ダメージを受ける。

戦闘中にプレイヤーがAボタンを連打する事により、攻撃を支援する事ができる。ボタンを連打する効果的なタイミングは、敵とぶつかって吹っ飛ばされている時である。敵とぶつかる寸前から連打し始めると良い。

なお、城内での戦闘の際は、守備側に攻撃力がプラスされる(築城レベルが高いほど補正値が増加する)。

切り札

戦闘中にBボタンを押すとコマンドが表示され、切り札やたまごを使う事が出来る。切り札とは攻撃アイテムのことで、月イチコマンドで商人から購入するなどして入手可能。値段が高いものほど威力が強い。使用すると、敵にダメージを与える事ができる。将軍一人につき3つまで持つ事ができるが、城を守る際には切り札を使うことが出来ない。なお、敵が切り札を使用することはない。

たまご

たまごを所持している将軍は、戦闘中にたまごを使う事が可能。使用するとエッグモンスターが登場し、敵と戦わせる事ができる。たまごを使うごとに使用回数が減っていき、弱いモンスターしか呼べなくなる。使用回数を回復するには、モンスターの城を攻め落としてお払いをしてもらう必要がある。

ウォーター、グリフォン、ガーゴイル、ゴブリンという4種類のモンスターの城があるが、お払いを受けるとそのモンスターの力がたまごに宿る仕組みである。お払いを受けた順番で、出現するモンスターが変化するのがこのゲームの特徴である。

なおエッグモンスターが倒されると、たまごが壊れてしまい、エッグモンスターが呼べなくなってしまうが、このゲームではたまごを修復する手段はない。どうしても修復したい場合は、その将軍をわざと殺すか、解雇した後に将軍雇用イベントで再雇用するしかない。

なお、敵がたまごを使用することはない。

退却

戦闘中に退却する事も可能である。しかし、城を守っている時は退却が出来ないし、それ以外の時でも約50%程度の確率で退却が失敗し将軍が死んでしまうので、退却コマンドは極力使わないように心がけるべきである。

洞窟探索

各シナリオにつき、一つずつ洞窟が存在している。この洞窟に将軍を派遣すると、ランダムでお金やアイテムが入手できる。しかし、50%程度の確率で将軍が死亡してしまうため、派遣する際には能力の低い将軍に限ったほうが良い。

城内戦のコツ

このゲームでは城を守る際に、城レベルぶんの将軍しか城内戦に参加できない。つまり、レベル1の城に将軍を4人待機させていても、一人しか戦闘に参加する事が出来ず、その一人が負けてしまうと城を奪われてしまう。ちなみの残った将軍は、即座に死亡する。なお、防御側の将軍は、戦闘力が低い順に登場する。

城を守る際には、基本的に城に篭って戦うほうが攻撃力にプラス補正が働く分有利だが、変わりに切り札が使えなくなってしまう。城レベルが低い時や、将軍の戦闘力が低い時は、城から打って出て戦ったほうが良い場合もある。

進軍のコツ

移動先は何度でも変更できるので、移動スピードの速い草原や道をなるべく進み、移動スピードの遅い海や山を回避するようにする。また、城を攻めに行く途中に敵の将軍と遭遇してしまうと城を攻める前に兵士を失ってしまうので、基本的に回避して後方の味方で迎え撃つようにする。

将軍配置のコツ

このゲームのCPUは「遠い城は攻めてこない」という思考ルーチンである。基本的に、進軍する時は直線状ではなく、円状に侵攻していくと安全な城を作りやすい。敵から攻められる心配がなくなった安全な城に将軍を配置していても意味が無いので、前線の城に将軍を移動させるようにする。安全な城が多いほど、将軍数が少なくてすむので、資金繰りに余裕が出る。

経験値ボーナス

このゲームには将軍が成長するといった要素は一切無く、敵をいくら倒してもステータスに変化はないが、目に見えないところで経験値のようなポイントは溜まっている。このポイントは、敵との戦闘に勝ったり、城を攻め落とすごとに加算されるものである。一定のポイントになるとイベントでスーパーマンが登場し、強力な切り札をプレゼントしてくれる。このときに得られるタイフーンとスラッガーは文句無く超強力な切り札だが、デッドガンは、こちらも死んでしまうというマイナスアイテムなので、使用する機会はほとんどないだろう。

時間制限?

このゲームの敵軍は、所持している城の数が多くなるほど部隊全体の攻撃力がアップする(気がする)ので、あまりのんびりはしていられない。攻められる時にはバンバン攻めていこう。




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