レトロゲームしま専科

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スーパーファミコン

「スーパーファミコン」は、1990年に任天堂が発売したゲーム機です。

一世を風靡したファミコンことファミリーコンピュータの後継機となるのがこのハードです。ファミコンは発売当時はかなりのハイスペックだったものの、80年代後半ともなるとさすがにスペック的に苦しくなってきて、他陣営から発売されたPCエンジンやメガドライブなどにゲームファンの興味が移りつつあったのですが、スーパーファミコンを発売したことによって16ビット級機のシェアも任天堂が圧倒することとなりました。

PCエンジンやメガドライブと比べて後発ということもあり、スペックは一番優れているといえるでしょう。一番特徴的な機能が「回転・拡大・縮小」機能でしょうね。大半のゲームがタイトルを無駄に動かすぐらいしか使っていなかったのですが、この機能をフル活用したゲーム(F-ZERO、パイロットウイングス、マリオカートなど)は、従来のゲーム機では味わえ無い新感覚を提供してくれました。

個人的な思い出としては、グラディウス3とファイナルファイトやりたさにスーファミを捜し求めたものの、発売直後だっただけに全然買えなかったことです。ようやく販売されているショップをみつけるも、「ソフト2本とセットじゃないと売らない(いわゆる抱き合わせ商法)」という条件が提示されました。たしか、ボンバザルとアクトレイザーとパイロットウイングスのうちから2本をチョイスしなくてはならないという条件で、仕方なくアクトレイザーとパイロットウイングスを購入。この2つは抱き合わせということで、ほとんど内容には期待していたなったのですが、プレイしてみるとグラディウス3とファイナルファイトが霞んでしまうぐらい面白かった記憶があります。ゲームって遊んでみないと分かんないものなんですねぇ。

スーファミの不満点といえば「バックアップが消えやすい」こと。ファミコンと違ってバッテリーバックアップを使うことを最初から考慮されているハードウェアの構造になっているはずなのですが、ちょっとした接触不良でセーブデータが消えてしまうのが困ったものです。数ヶ月やりこんだダビスタ2とドラクエ5のデータが消えた時は死ぬほどショックでしたね(^^;)。

あと、カセットの値段がやたら高かったのも困りましたね。任天堂がシェアを独占している影響からか、途中で任天堂がライセンス料を大きく引き上げて、カセットの値段が11,400円〜12,800円程度(モノによっては14,800円のものも…)まで値上がりしていた時期がありました。前世代機のファミコンや次世代機のプレステではゲームの値段は4,800円〜6,800円程度でしたから、かなり割高でしたね。

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